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食べ残し再利用

食べ残し再利用

食品ロスが多い日本の食生活。

まだ、食べれる物までも、ゴミとなり毎日捨てられています。

段ボールのようにリサイクルが出来ればゴミ問題も解決出来ると思います。

段ボールの業界では古くからこのリサイクルの流れを確立しています。

リサイクルでは優等生と呼ばれる段ボールも長い業界努力の上に成り立っているのです。

ところで一日あたり日本人の食品ロス量は1人あたり、約50gの食べ物を無駄にしていると言われています。

この食品ロス量が一番多いのは、「野菜類」で食品ロス量全体の約40%、次いで調理加工品、果実類となっています。

最近になり、良く耳にする言葉で食育が叫ばれていますが、そもそも食育とは、あなたが健康で、長生きして行けるように、食べ物に関して、正しい知識や判断力を身に付ける方法論です。

昔から日本人はよい心と体をつくるためには、食べ物が重要だって言う事が今になり再認識されるようになりました。

1人あたりの食事エネルギー供給量は、日本人1日あたりはおよそ2900キロカロリーあるのに、世界には、この3分の2しかない国が14カ国もあります。

人口の35%以上が栄養不足で苦しんでいる国は25カ国。

そんな中、家庭から出る生ごみを再利用して、堆肥や電気にしてしまう試みが行われています。

「発電装置」

水素と酸素を反応させて、電気をつくる装置。

生ゴミ3キログラムから1キロワットの電気を一日中使える電気を作る事が出来ます。

家庭で出る家庭ごみから、堆肥を作れるダンボール式コンポストターは地方自治体が積極的に導入を進めています。

企業でも、食べ残しの対策を進めているところがあります。

業務用生ゴミ処理機を設置し、生ゴミは肥料工場でたい肥に再資源化した後、農場に運んで野菜の栽培に活用する。

収穫した野菜は調理して店舗で提供する。

学校でも給食の食べ残しから、堆肥を作り、野菜等を植えているところもあります。

しかし、家庭から出る生ごみリサイクルには大きな問題があります。

それは各家庭から集めた生ごみの中には汚いものや危ないものが多く入っているということです。

つまり、生ごみの中には腐敗したり、毒物に変わったりしたものが多く含まれている可能性があると言う事です。


堆肥を作る段ボールは情報収集にお役立てください。

リサイクルの仕方や段ボールで作るコンポスト、そして循環型社会の理想等のお話をしています。