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堆肥の種類

農業の基本は"土づくり"だとも言われるように、野菜などが立派に育つことのできるためには"土づくり"は欠かせないもので、土さえ良ければ植物は丈夫に育ちます。

化学肥料が使われるようになって土の力はどんどん落ちてきて、さらに硬くなって通気性が悪くなることによって植物に良い影響を与えてくれる土中の微生物も減り作物は病気にかかりやすくなってしまいます。

土というのは砂や砂利、石などの無機質と"腐植"という有機物が腐ってできた黒っぽい物質とで構成されています。

そして土を植物が育つための場所たらしめているのはこの"腐植"のおかげで、"腐植"の補充なしに化学肥料で補おうとすることはみすみす土のレベルを下げていくようなもので豊かさとは縁のない植物にとっては殺伐とした場所となってしまいます。

ところが"堆肥"を補うことによって土は"腐植"を多く含むようになり、窒素、リン、カリウム、カルシウム、などという植物の成長に不可欠な元素が補充され、水はけのよくて水持ちがよく、適度な空気の層を含んで通気性のよい土に変化して行きます。


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