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堆肥づくりの材料

置き場に困った"段ボール箱"を使って、"堆肥づくり"に挑戦してみませんか。

"段ボール箱"の場合は、ベランダや軒下のちょっとしたスペースを見つけて置いておくことができますし、シンクに溜まったその日の生ごみをそのまま入れてすぐに処理することができます。

ただ段ボール箱で堆肥を作る場合には、室内は避けた方が良いようです。

その理由は、堆肥は好気性の微生物の増殖活動を利用して作られるのが基本で、段ボール箱で分解床を作る際にも開放的で好気的条件のもとで行われるのが理想で、たとえば室内で乾燥が進んだ場合ほこりが舞い上がりやすくなります。

そしてほこりの中にはさまざまな微生物がいて、中には有害なものもあるかも知れません。

これが本格的に行われている堆肥づくりの場合は、60℃程度のかなり高い発酵熱がでてそれらの有害微生物も殺菌されるのですが、段ボール箱の場合はあまり温度が上がらないこともあってアレルギーの原因になったりすることも考えられるからです。


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リサイクルの仕方や段ボールで作るコンポスト、そして循環型社会の理想等のお話をしています。