堆肥づくりに段ボールを活用
"段ボール堆肥"は微生物の力だけを利用しているために、電気などの光熱費は一切かかりません。
そして何より材料とする有機物の殆どが家庭からでる生ごみであるために、ごみの減量にもつながりますし、出来上がった堆肥は化学肥料を一切使わない安全な有機肥料として畑で使ったり、ベランダ菜園でミニトマトやねぎ、きゅうり、ハーブなどを栽培して楽しむこともできます。
これまでに家庭菜園にチャレンジして失敗し、「一生懸命育ててもこんなのだったら買った方がましだ......」と、素人の野菜作りの難しさを痛感している人であれば特に、堆肥づくりからやってみると今度はその生育の良さに勇気を与えられるのではないかと思います。
また観葉植物も見て癒されるだけではなく、自分の力でより元気な植物に育てられることで新しい楽しみを発見することができるかも知れません。
最近では、各自治体でも主婦層を対象にセミナーなどを開いて、ダンボール堆肥の作り方を教えているところがあり、"段ボール堆肥づくり"はじわじわと広まってきています。
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堆肥を作る段ボールは情報収集にお役立てください。
リサイクルの仕方や段ボールで作るコンポスト、そして循環型社会の理想等のお話をしています。
