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段ボール堆肥のメリット

ではさっそく"段ボール堆肥づくり"に挑戦しましょう!

まず準備するのは、≪みかん箱程度の大きさの段ボール箱を1個、≫、≪腐葉土20リットル≫、≪米ぬか3㎏以上≫、≪新聞紙3日~4日分≫、それに≪スコップ≫、≪ガムテープ≫、≪100℃の棒温度計≫、≪水≫、≪箱の土台(ペットボトルや木片)≫、≪網≫、≪砕いた炭≫などで、米ぬかはお米屋さんで分けてもらうか、あるいはコイン精米所ではよく「ご自由にお持ち帰りください」というPOPがついていて無料で手に入れることができるところもあります。

また、網は網戸用のものでもいいですし、100円均一ショップなどに売っている大き目の洗濯ネットでも大丈夫です。

腐葉土はホームセンターなどで売っていますが、時間があれば自分で作ることもできます。

材料は木の葉っぱで、広葉樹であれば大抵大丈夫のようですがおがくずでも良いようです。
これをまず大き目の容器に入れて小麦粉、ふすま、それにグルタミン酸を含む化学調味料を加えてよく混ぜ、さらに空気を含ませるように混ぜながら水を加えていきます。

そして上から叩いて表面が硬い程度に調整しておきます。

気温が20℃くらいで発酵が始まるので、できれば毎日混ぜて全体が温かくなって発酵が始まっているかどうかを確認してください。うまくいけば、1ヶ月程度で腐葉土が出来上がります。


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