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段ボール堆肥づくりスタート!

段ボール箱を使って家庭で堆肥をつくる場合に、"生ごみ"はもってこいの有機物になります。

自然界では落ち葉や生ごみなどの有機物は、そのまま土に埋めておくだけでも微生物やダニ類やムカデ類、ミミズなどがそれらを分解してくれて徐々に堆肥化していきますが、彼らにとってより快適な環境をつくってやることによって、よりレベルの高い上質の堆肥を作ることができます。

そこで、生ごみを分解床に入れる前にはできるだけ小さく切り刻み、その際に好気性の微生物たちが分解することのできない梅干しや桃などの大きな種や肉や魚の骨、貝殻、むいた栗の皮などは取り除くようにしましょう。

また生魚のあらは、たとえ骨を除いたとしても虫が発生することがあるので入れない方が良いと言われています。

もし気を付けておいても虫がわいてしまった場合には、決して殺虫剤をふりかけたりしないで土を10cmくらいかけるか、あるいはその数によっては熱湯をかけて上に土をかぶせておくようにしましょう。


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