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ひと工夫≪ペットボトル≫

"ペットボトル"を利用して堆肥づくりに役立てている人もたくさんいます。

まず1つ目にご紹介するのは、段ボール箱で堆肥を作る際に"通気性を良くするために"使われるケースです。

堆肥をつくるダンボールは、ベランダなどに直におくと通気性が悪くなってスムーズに堆肥化が進まなくなってしまうために、すのこの上に置いたり、木を数本並べてその上に置いたりすると良いのですが、もしなければ代わりに水を入れた大き目のペットボトルを数本用意してその上に置くこともできます。

2つ目は、冬に"発酵を促進させるために"使うケースです。

気温の低い冬は発酵も上手い具合にいかないことがあるのですが、小さめのペットボトルに熱湯を入れて、分解床埋めておくと生ごみの分解される速度はかなり高まります。

3つ目は段ボール箱でつくる堆肥とは主旨が異なりますが、ペットボトルで堆肥をつくるケースもご紹介しておきましょう。

カッターで上部を切ったら、次にビニール袋に腐葉土と細かく切った生ごみを入れてしっかり振って混ぜ、ペットボトルの中に入れて上部は布などで覆って周囲をひもで縛っておきます。

そして、あとは段ボール箱の堆肥づくりと同じで、水分調整をしながらこまめに混ぜます。


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リサイクルの仕方や段ボールで作るコンポスト、そして循環型社会の理想等のお話をしています。